自分で行う

バッグのクリーニングについては、自分自身でも行うことが可能です。しかし、適切なクリームを使用しないと、色合いが悪くなったり異なる色になったりすることがあるため注意が必要となります。

自分自身でバッグのクリーニングを行う際には、通常の汚れを落とすことに特化した方が良いでしょう。何故なら、特別な汚れの付いているバックを自分自身でクリーニングするのは、方法によってはさらなる汚れやシミを作ってしまうことがあるからです。通常の範囲外で付着してしまった汚れは、専門店に依頼するかしっかり自分で調べてから行うようにしましょう。

バッグのクリーニングを個人で行う場合には、洗剤やクリームをクリーニングする箇所により使い分けることが必要です。特に、素材によってそのクリーニング剤が使用できないことがありますので、クリーニング前には十分調べてから行うようにしましょう。汚れを広げないためにも、まずは目立たないところで使ってみて問題なければ使用する方法が賢明です。

クリーニング方法は、バッグの中身を空にし、タオルに浸した洗剤液でバッグを拭いていきます。その際、緩めに絞ったものを使用しましょう。汚れを拭くときは、ぽんぽんと叩くようにシミを取るような要領で行います。汚れが取れたら自然乾燥をして完了です。

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